ボスキャリに向けて荷物を用意したいけど、結局何を持っていくのが良いの?
という方に向けて、これさえあればボスキャリの当日は問題ない、といった必要最低限の荷物を説明していきます。
ボスキャリ必須の持ち物
まずはボスキャリで必須になる持ち物から説明をしていきます。
ボスキャリの会場では、面接の時間変更やディナーの誘いなど、電話やメールで連絡が来ることがあります。
そのため、当日、携帯電話やスマートフォンが使える状態にしておくことが重要です。
会場にはWIFIがありますが、つながりが弱かったり、外では繋がらないです。
そのため電波が常に繋がる状態の確保と、バッテリーの充電も忘れずにしておくことが大切です。
電話等は事前に必ず準備を済ませておきましょう。
当日は、履歴書の提出が必要です。
履歴書はCFNのサイトからダウンロードして、日本語と英語の両方を準備しておくと安心です。
また履歴書には必ずメールアドレスや電話番号が載っているか確認しましょう。
私も採用担当としてボスキャリを担当した際、面接を組みたいのにメールアドレスが載っていないがために面接が組めないことがありました。
ウォークイン提出時にすぐに出せるように、履歴書は説明会資料とは別のバインダーなどに整理しておきましょう。
また、会社によってはポートフォリオや卒業論文、成績証明書が求められることもあります。
その場でアピールしたり、面接で説明する際に役立つかもしれませんので、用意しておくと良いでしょう。
当日は会社説明を受けながら、質問しておきたいことや、自分にどこがマッチすると思ったかを忘れずにメモできるものを用意しておきましょう。
また当日は会場は広く、志望する企業の会社説明を効率的に回らなければいけません。
そこで会場の志望する企業の位置と、会社説明スケジュールを書き込むことができる様な筆記用具は必須と言えるでしょう。
アメリカにスーツを持参する人は多いですが、バッグも大切なポイントです。
面接当日に印象的なビジネスバッグを持っていくことが重要です。
バッグの中身はシンプルにして、必要な筆記用具や資料、財布やパスポートなどの貴重品を用意しておきましょう。
アメリカに必要な持ち物を用意使用しよう
日本やアメリカ以外から来る方にアメリカで必須のものも用意しておきましょう。
アメリカにはESTAというビザが入国の際に必要になります。
必ず余裕を持ってESTAを取得するのを忘れない様にしましょう。
またパスポートは基本的にホテルにおかずに、持ち運びをする様にしましょう。
年齢確認や本人確認で必ずといって良いほどパスポートが必要になります。
キャッシュはそこまで必要ありません。
数万円持っておけば問題ないでしょう。
基本的にキャッシュレス社会なので、クレジットカードが一枚あれば電車もタクシーも乗ることができます。
ただし電車やバスは、駅でクレジットカードを使ってのチャージになるので、チャージする前にバス等に乗りたい方は細かいキャッシュも用意しておくのが安心です。
私もボストンに就職活動で行きましたが、1円もキャッシュを使うことなく生活をすることができました。
スーツはもちろんですが、スーツ以外にも当日終わってから街中を歩いて観光や、ディナーでスーツ以外が求められることもあるのでキレイめな格好をすることができる普段着も持っていくと良いでしょう。
3日間は疲れて洗濯もしたくないでしょうから、十分な洋服は持っていくことをお勧めします。
ボストンは寒さが厳しいので、適切な防寒着や暖かい洋服を用意することが大切です。
特にカイロなどの保温アイテムを持っていくと便利です。
気温が摂氏0度近くになることもありますので、十分な対策をして寒さに備えましょう。
十分な持ち物対策をして安心してボスキャリに臨もう!
ボストンキャリアフォーラムへの準備は大切です。
3日間を心配なく過ごすために、十分な準備をして当日を臨みましょう。
バッグ、必要な書類、適切な洋服、そして寒さ対策用のアイテムなど、必要なものをしっかり用意し、準備を整え、自信を持って当日を迎えましょう。
そうすれば、3日間を充実したものにすることができるはずです。
このサイトではボスキャリの対策方法をまとめていますので、参考にしてみてください。